元靴屋のラジ活奮戦記

元特殊靴屋  現怪しいオートバイ用品屋の店長が綴る趣味のラジコン日誌

ギア比について

元々RC superGTに傾倒していたために、タイヤ回転数に合わせるギア比については随分と悩んだし教えられてきました。
TC2の良いところはそんな悩みどころのギア比が固定だったところなんですが、MTC2の場合ギア比6.0にしようとするとモーターマウントの可動範囲が足りなくて適切なバックラッシュが取れません。仕方がなく6.06にしているんですが、大先輩にお聞きするとそんな細かいことを気にするなと言われました。
むしろ小さなスパーとピニオンでモーターの位置が変わる方が問題になるとのご指摘も…。確かに重量物であるモーターの位置が変わる方が操安性に大きく影響しますよね。
広い袖スタの場合直線でのスピード差が気になって必要以上にギア比を気にしていましたが、いつも通り操れる重量配分を重視するのも必要なんでしょう。奥が深いな~。

何故ギア比を気にし始めたかというと、木更津のピットインで行われるP-TC2(多分ピットインTC2の意)に合わせて3800回転以下にしようと思ったからです。
ところが、普段のTC2の回転数を今回初めて計ったら3860回転くらいと予想外に低いことが判明しました。これで袖スタでは4000回転のsuperGTより速いんだから不思議です。

話は少し戻りますが、6.0(ちょっとバックラッシュが広い)と6.05ではタイムが変わらないんですよね。袖スタではどうか分かりませんが、たぶん変わらないんでしょうね。

17.5TのブリンキーのRC superGTだとギア比が重要なんですが、13.5TブリンキーのTC2だと如何に加速時のトラクションをしっかりさせるかの方が直線スピードに及ぼす影響が大きいようです。ですからトップスピードに影響するギア比はそれほど大きなファクターでは無いのでしょう。

とりあえずKAZUKIカップに照準を合わせて色々やっていきます。

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